肩の力を抜くことの重要性

ブログ再開に際して、ブログに対する考え方を改めて確認しました。
気分一新(https://kawanakablog.com/refreshing-mood/

その中で、ものごとを継続するには肩の力を抜くことが重要ではないかと考えました。

力みは余計なプレッシャーになる

格好良く見せたい、すごいと思われたい、しっかりしたい等の見栄や力みは誰でもあるものです。
もちろん私もおなじです。
ですが、そのような邪念が入ると、ものごとに集中することが難しくなります。
余計なことを考えてしまい、自分自身にプレッシャーをかけることになってしまいます。

これは、スポーツでも一緒だと思います。
私はバスケットボールを幼少期から取り組んでいました。
試合中でも単独ノーマークでのレイアップという美味しい場面がたまにあります。
その際、変に美味しいと意識してしまうとミスになっていました。
本当に集中しているときは、余計なことは考えていないものです。

自然体だからこそ持続できる

やるべきことをしっかり頑張るのはもちろん大事です。
その際に、余計な気負いがあると疲れもたまってしまいます。
その場はしのげたとしても、疲れは蓄積されてしまうため、どこかでガソリンが切れてしまいます。

自然体でいることのメリットは、余計な疲れを溜めないことだと思います。
その結果、持続することにつながるのではないでしょうか。

無理をしないことは、急がば回れと同じ

仕事において、どうしても短期的な成果を求めてしまいがちです。
より簡単に手早く成果をえることができれば、それは嬉しいことです。
ですが、その反動も含めて考えると、無理をしないで着実に進むことが結果的に近道かもしれません。

まずは、肩の力を抜いてみることをオススメしたいと思います。