オンとオフの切り替えについて

仕事とプライベート、オンとオフの切り替えは大事だと思います。
ですが、切り替えに関する考え方は色々あります。
また、切り替えが上手くできるか、切り替え方法は人それぞれです。

私の切り替えに関する考え方や切り替え方法について、まとめてみました。

オンとオフはしっかり分けるほうが自分にはあっている

私は、基本的にオンとオフはしっかり分けて考えるようにしています。
これまで、いろいろと試してみました。
その結果、分けるほうが自分にあっていると感じています。

その理由は次の2点です。
・オンとオフを分けておかないと、気持ち的に休まらないため
・マルチタスクできるほど器用ではないため

1点目の気持ち的に休まらないというのは、これまでの経験によるものです。
オフのはずなのに、仕事のことを考えたりしていると、
結局、オン側に気持ちが寄ってしまうのです。

その結果、思った以上に気持ちは休まっていないことに。
そのような事態を避けるためには、積極的にオンとオフを分けることが良いと考えています。

2点目に関しても、実践してみてわかったことです。
オフとオンをこまめに切り替えつつ、どちらも両立できる人もいるでしょう。

ですが、私の場合はどっちつかずで効率が悪いと感じました。
しかも、前述したように休めた感覚を持てない始末…
不器用なだけかもしれませんが、合わないことはしないのが一番かなと。

最低限すべきことだけをする割り切りがポイント

オンとオフの切り替え方ですが、私は最低限のことだけ行い割り切ることにしています。
具体的には、オフに入る前にメモの作成だけ行うことにしています。

メモの内容としては次のようなことを記載しています。
・これまでの進捗状況
・次にすべきことは何か
・気になっていたこと(あれば)

イメージとしては、ゲームのセーブデータをとるような感じでしょうか。
次に続きができるようにだけ準備したら、頭から忘れてしまうようにしています。

もし、仮にオフの間に急に何か頭に浮かんだことがあれば、
メモに追加だけして終わりにします。
記録があれば、基本的に問題なしという割り切りです。
これが、切り替えのポイントだと感じています。

時間の切り売りに注意する

オンとオフの切り替えについて意識すべきことがあります。
特に会社員の場合に強く言えることかもしれません。
それは、時間の切り売りに注意するということです。

収入を得るために、どのくらいの時間を割いているかという意識は大事だと思います。
それはオンとオフの切り替えに際しても関係してきます。
「つい仕事のことが気になって」というのは確かに、理解はできます。
ですが、必要以上にとらわれてはいけないのではないでしょうか。
限られた時間を有意義につかうために、自己チェックの意味を含め
オンとオフの切り替えを意識してみてはどうでしょうか。