効率化のためには一粒で二度美味しいことをやる

色々とやりたいこと、やるべきことがあります。
ですが、時間は限られています。

できるだけ、やることを増やすためには工夫が必要です。
私は、一粒で二度美味しいことは積極的に取り組むようにしています。
これも一つの効率化ではないかと思っています。

最近の一粒で二度美味しいことは氷割り

札幌も、やっと春が近づいてきた感じがします。
例年と比較して、非常に雪が多かったのが今回の冬の特徴だと思います。

積雪の多さのあまり、排雪が全然進まなかったのも今の家に住んでから初の経験です。
つい先日まで、道路事情が非常に悪く、半ば陸の孤島と化していました。
(なぜか、自分の町内会のところだけ)

やっと気温が上がってきたので、ここ数日は氷割りに励みました。
ツルハシを振り回して道路にある分厚い氷を割るのですが、
暖かくなってきて、コンクリートとの設置部分が溶けた時期に行うのが良いです。

タイミングが良ければ、氷を割るのに力はそれほど必要ありません。
パコーンという音で氷が面白いように割れていきます。

私にとって、この時期の氷割りには色々な効果があります。
・ストレス発散
・運動不足解消
・道路状況の改善

氷割りという一つの動作をすることで、色々な効果を得ることができます。
これは一粒で二度美味しいこと(しかも期間限定)です。
積極的にやるようにしています。

マルチタスクは苦手、シングルタスクだがマルチな効果を目指す

私はマルチタスクは苦手です。
切り替えが上手ではないのかもしれません。
どれもこれも中途半端になってしまい、なかなか片付かないのです。
そして、そのような状態自体にストレスを感じてしまうのです。

ならば、基本はシングルタスクでやっていこうと考えました。
その中で、特に効果が複数あるものを、積極的に取り組むことを意識したのです。

仕事上、作業フローにおけるポイントになるアクションはあるでしょう。
派生効果が高い部分に着目して、特に集中して処理することで全体効率の向上が期待できます。

あまり頭でっかちにはならないように気をつける

仕事においては、一応、多少は考えながら行動するようにしています。
ですが、プライベートの場合は、難しく考えすぎないように気をつけています。
先程の氷割りも、効果を考えてみると効率的だと説明することはできます。

ですが、そもそもはとりあえずやってみることが大事かなと。
その中で、自分なりの効果が複数あれば、続けてみる程度がちょうど良いかもしれません。

最近は、コロナ禍での運動不足が私にとって深刻な問題です。
そのくせ、運動だけをするために時間を割くのが難しい(意志が弱い)状況です。
何か複数の効果があることを、どんどん取り入れていきたいなと思います。