税務支援事前説明会に参加しました

今日は確定申告の税務支援に関する事前説明会に参加しました。
税理士として初めての税務支援でしたので、しっかり説明を伺ってきました。
事前説明会に参加する中で、いくつか疑問に感じたこともありました。
自分は、いわゆる税理士業界に関しては門外漢です。
今日感じた、素直な気持ちを忘れないように記録しておこうと思います。

開催までのプロセスは改善余地あり?

そもそも税務支援については、以下の一連の流れで実施されます。
改善できそうなポイントがいっぱいあると思いました。

1.支部から郵送で協力可能日について報告要請
2.回答を支部にFAXにて報告
3.支部にて人員調整
4.支部から郵送で担当日の確定情報到着
5.事前説明会への参加 ←今日
6.税務支援当日

自分は郵送が好きではないです。
紙ゴミが増えるのも嫌ですし、正直郵便物を毎回開封するのも面倒だと感じてしまいます。
支部からの連絡も紙媒体ではなくメールで良いのではと思ってしまいます。
(せめて選択可能にしてもらえれば助かります。)

また支部への報告もいまの時代にFAXはやはりどうなのかと。
自分は結局メールで回答させて頂きました。
(FAXは持っていません。)

今日の事前説明会も、会場での集合開催のみでした。
最近のオミクロン株の急激な感染拡大状況もあります。
やはり、人が集まるところに直接出向くことに抵抗がありました。

各種研修などでライブ配信と平行運用することがあります。
事前説明会もオンライン配信を検討する余地はあるのではないでしょうか。

想像以上に参加者が少なかった

多少の気の重さを感じつつも、事前説明会会場へ向かいました。
普段は利用しないバスでの移動も気乗りしない要因です。
というのも、冬は路面状況も悪く時間が読めないので苦手なのです。

地下鉄でも移動は可能ですが、自宅からのですとアクセスが悪い場所でした。
中心部を経由して乗り換えすることを考えるとバスのほうが妥当と判断しました。

会場について、率直な感想が「参加者が少ない…」でした。
てっきり、事前説明会には税務支援参加者が全員参加すると思っていました。
協力可能日の報告要請の際の文面は覚えていませんが、そのように認識していました。
自分の勘違いだったのかもしれません。

このことは嬉しい誤算ではありました。
てっきり人混みの中、説明を聞くと思っていましたので。
座席についても、感染対策を意識している配置でしたのでちょっと安心しました。

事前説明会に参加したことは良かった

税務署の方より資料をもとに当日の配置や段取りをレクチャーして頂きました。
確かに、過去に参加している方にとっては、目新しいものは無いのかもしれません。
しかし、今回が初めてとなる自分にとっては有意義な内容でした。

特に、何となくでも当日のイメージを膨らますことができたのは良かったです。
税理士として、しっかりと対応させて頂かなければというプレッシャーもあります。
不安もありますが、当日は精一杯頑張りたいと改めて思いました。