おもいでばこの買い替え

以前、我が家のおもいでばこが壊れたかもしれない話をしました。

おもいでばこが壊れたかもしれない

その後、対応策について色々と検討した結果、今回はおもいでばこを買い替えることにしました。
今日はその経緯などについてまとめてみました。

対応策として考えたこと

おもいでばこにはUSB接続でハードディスクを接続することができます。
そのため、おもいでばこ自体が壊れてもデータ復元が可能です。
もちろん、私も接続はしていました。

ハードディスクから復元は可能ですので、
次の構成についてどうするかを検討することにしました。
当初は、対応策として、いくつかの案を考えていました。

1.クラウドサービスの利用
2.他のストレージ機器の導入
3.おもいでばこの買い替え

それぞれのメリット・デメリット

どの案にも、メリットとデメリットはあると思います。
私が考えたのは次のようなことでした。

案1のクラウドサービスの利用は、最初に頭に浮かんだものです。
Googleフォトを等のサービスを利用している方も多いのではないでしょうか。

メリットは、
・機器を購入しなくて良い
・バックアップもサービスとして対応している

デメリットは、
・設定に関して注意が必要

案2はおもいでばこでの不満点を解消できる機器の導入です。
現状、ディスクへの書き出し等に一手間かかるため、普段はハードディスクのみに保存しています。
この部分を簡単にできるものがあればと考えました。

メリットは
・現状の不満を解消できる可能性がある

デメリットは
・最初の環境を作るまでに準備が必要(機器選定や設定など)

案3はもう一度、おもいでばこを買うことです。

メリットは
・データ移行はワンタッチで実施可能
・使い勝手が変化しない

デメリットは
・ある意味問題の先送り(不満点は解消できない)

家族も利用しているため、操作がシンプルなことと
ローカルでの利用で不都合がないことから、今回は案3の買い替えに決定しました。
不満点についても許容できるとの判断もあります。

実際に買い替えを行って気づいたこと

新しいおもいでばこを購入しました。
配送されてきた箱を開封しましたが、ほとんど変化がなく別の意味で驚きました。

サイズも変化なし、ロゴくらいしか違いを感じませんでした。
(リモコンは全く一緒では?)

実際に、設定も簡単(もともとシンプルな上、2台目なので)にできました。
やはり、バックアップデータからの復元もワンタッチなのはメリットだと思います。

唯一問題を感じたのが、復元処理に時間が非常にかかるということです。
今回、データ量としては1.2TB程度でしたが、ほぼ一日かかりました。
USBの伝送速度の影響もあるかと思いますが、ちょっとどうかなと。

今回は、時間の問題以外は至って簡単に作業ができました。
とはいっても、結局は消耗品なので、また更改時期は来ます。
ですが、またその時点で検討をするつもりです。

いずれにせよ、今回は満足できる結果となりました。